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FMICキーワード

2011 FMIC Keyword

発
opportunity

今年の漢字は『機』です。 木は大地、幾は、細かい糸+戈(ほこ)+人の組み合わせ。大きなチャンスが目の前にあるという意味に使われます。
今年は、第4次産業革命に向けた先行的な取組みに焦点をあてていきたいと思います。


2016 FMIC Keyword

集
concentrate


集う・集まる・集中・集散  集は雧を略した字。雥+木で、木の上に鳥が群がるということを表した文字。
フューチャーマネジメントの本を出版したことをうけて、これまでの行動を集集大成し、世界中のフューチャーマネジメント革新リーダーのネットワークをつくっていきます。その行動のなかから、次の時代をつくる新しい課題を見出し、挑戦を続けます。


2015 FMIC Keyword

和
Co-creation


「平和の和」はもちろんですが、今年は「和える・あえる」ということを考えていきたいです。
「胡麻和え」という言い方があるように、異なった要素がうまく融合することで、単体では出せない味や価値を創出するような取り組みを強化していきます。もちろん、すべてのお客様との和を従来以上に追求していきます。


2014 FMIC Keyword

想
Imagination


想像は創造につながります。想の上部の“相”は目をこらして木を見ること、すなわち、きちんと事実に目を向けることを表しています。Fact finding と同じ意味です。一方で、事実を見るだけでは未来は創れません。漢字の下段の“心”は事実をふまえて思考し、未来のありたい姿を描くことを表しています。
目の前のことに追われるだけでなく、未来に想いをはせて、今、何をすべきかを考える。それが未来戦略の第1歩です。


2013 FMIC Keyword

新
New & Regeneration


新は「立っている木を斤(斧)で切ること」 または「その切り口が鮮やかなこと」を意味している。
FMICは今年で11年目を迎える。これまでに蓄積したものに甘えることなく、さらなる発展を目指したい。そのためには、今のやり方や財産を一度は自己否定することが重要である。そのうえで、新たな見方を加えて未来経営革新のさらなるSHINKAに挑戦したい。


2012 FMIC Keyword

楽
Enjoy & Efficiency


『楽:たのしむ』は長い時間をかけて木が成長し、その木にどんぐりが実り、それを皆で 喜び合う様子である。または人々が夢をもって挑戦する過程をあらわす言葉。
ちなみに、楽≒らくをする≒Easyととらえたのは後世の日本人であり、漢字の原点にその意味はない。むしろ、楽はEfficiency(効果的・充実化)のほうに近い概念である。私たちは世界に向けて大きな課題解決に挑戦する。その過程を楽しめるチームになりたい。


2011 FMIC Keyword

発
The initiative & developing

発の旧字は發です。これは草を両手で踏み分け、両足でしっかりと立ち、弓を射ようとする様を示しています(大岩解釈)
2011年は、これまでに蓄積した基盤力をもとに産業界と顧客の発展に向けた未来戦略経営の実践に取組みます。そのための鍵は、一人ひとりの「発(Initiative)」です。


2010 FMIC Keyword

始
The Beginning

始=始める
ムは農業用の「すき」の形。人間がすきを手に持ち、口でものを言いながら、行為を起こすことを示す。「女」はすべての母、つまり始めたことの「育み」も意味している。すべてのモノゴトには始まりがある。FMICでは2010年を未来産業創発を企業の皆様と「始めるをはじめる」の本格年としたい。


2009 FMIC Keyword

源
Source / Origin

源=みなもと=水+崖+泉から構成される文字。がけの下に泉がわき、水が流れ、やがては大きな川になることを示す。
2008年は世界的な経済危機が発生した。2009年はさらに深刻な年となるが、できるだけ元気な発想で、未来づくりの源流革命を目指したい。


2008 FMIC Keyword

真
Ortho / Truth

清水寺恒例の2007年の漢字には世相を反映して「偽」が選ばれた。転じて、未来開発経営においては社会や企業のなかの「真」を発掘し、育てる経営を目指したい。真の十はさじ(匙)を表している。さじで容器にものを一杯にするさまを示している。未来開発活動も中身の充実した1年にしたい。


2007 FMIC Keyword

化
Transform

左は正常に立つ人、右は妙なポーズをとる人。両者をあわせて、姿を変えることを示した文字。意味としては、姿を変えて、もとと違った形になること。変化、感化等。FMICも5年目を迎え、新鮮な気持ちで新たな第1歩を踏み出し、さらに創造的な集団を目指したい。


2006 FMIC Keyword

本
Legitimate

ホン。木の根の太さをー印で表している。太い根元をもつしっかりとした木を意味している。転じて、モノゴトの中心やほんとうのことを示すように使われている。本物・本質・本来等、FMICの第2ステージは本物のコンサルテイング技術確立を目指したい。


2005 FMIC Keyword

合
Collaboration

ゴウ。あわせる。本来の意味は「穴にふたをピタリとあわせる」ことを示す。「合同」「意気投合」「統合」等に使われる。FMIC3年目の方向として、個々のすばらしい要素を合わせて、より優れたものにしていくことを目指したい。
なお、この漢字はKramerさんからの提案である(Goも意味している)。


2004 FMIC Keyword

挑
Challenge

チョウ。いどむ(挑む)。しかける
「兆」は亀の甲羅に割れ目が生じたさまを描いている。「挑」は「手」+「兆」、つまり「張り付いているモノを力で離すこと」「兆しを発見し新しいことへ変化すること」をあらわす。類似の漢字には「跳」がある。


2003 FMIC Keyword

未
For Future

「み」「未来の未」
象形的な意味は「木のまだのびきらない状態、木が地下にいる状態」を意味している。つまり、まだ熟していない状態、これからの可能性、将来の成長等をあらわす。東洋の十二支では「ひつじ」を意味している。FMICは2003年(ひつじ年)に発足したので「未」を今年のKeywordとした。