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MOT勉強会

 

「MOT勉強会」は、平成21年よりMOT修了生が中心となって開始した自己啓発の場としての勉強会です。その後は修了生以外でも想いある方が参加できるようになり、年10回のペースで各種の話題をテーマに取り上げて開催してきました。 当ページでは、「MOT勉強会」での講演・意見交換の様子を簡単に紹介させていただきます。

◆第1回:2016年1月16日(土) 田町CICキャンパスイノベーションセンター 戦略データベース研究所所長(元東京農工大MOT教授)鶴見先生に「知的財産コンサルティング活動について」というテーマで講演していただきました。
(1)知財コンサル5年間の歩み・・2010年に知財コンサル会社を設立して以来、どのような活動を 進めてきたか、その実態について
(2)三位一体の経営戦略論について・・ 知財コンサル活動を進めながらまとめ上げた三位一体の経営戦略論 (戦略の策定と推進に関する方法論)について
※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 
  ◆第2回:2016年2月18日(木)  中央区京橋プラザ区民館 社団法人環境共創イニシアチブ(東京農工大 非常勤講師)の野地英明氏に「電力システムと再生可能エネルギー」について講演していただきました。
  (1)電力システム改革の概要
  (2)再生可能エネルギーと送電会社の役割
  (3)再生可能エネルギーの買収問題と給電順位
  (4)新たなビジネスモデルの可能性
  ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 
  ◆第3回:2016年4月9日(土) 田町CIC(キャンパスイノベーションセンター)  東京農業大学教授の松下博宣先生に「ヘルスケア情報学」について講演いただきました。 
 (1)人口構造のトランジション
 (2)情報量と情報技術のトランジション
 (3)健康・医療システムのトランジション
※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

◆第4回:2016年5月19日(木) 中央区京橋区民館  筑波大学の星野豊准教授に「組織におけるLGBT」について講演いただきました。 
 (1)職場におけるハラスメント
 (2)「性」に関する本人の意識
 (3)ボーダーとしての「性別」とは
※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

◆第5回:2016年6月16日(木) 中央区京橋プラザ区民館  FMICの原田敦から、未来をつくる「自らイノベーション」フューチャーマネジメント」について講演致しました。 
 (1)未来をつくるフューチャーマネジメント
 (2)フューチャーマネジメントの手法と事例
 (3)フューチャーマネジメントの始め方
※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

◆第6回:2016年7月21日(19:00~21:00)・会場:中央区京橋区民間
・講演:「ドイツの科学主義と日本のすり合わせ技術」
・講師:株式会社ロゴ 代表取締役社長 津曲公二氏

 ※詳しくは後日掲載します

◆第7回:2016年9月15日(木) 中央区京橋区民館  株式会社HUMANBEingの代表取締役:浦山孝子氏に「エグゼクティブコーチング BY NLP」について講演いただきました 
 (1)「感じたことを、言葉にして伝える」の難しさ
 (2)NLPコーチング
 (3)エグゼクティブコーチングについて
 ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

◆第8回:2016年10月20日(木)中央区京橋区民館
「2016年度財務会計アップデート」
   講師:東京農工大大学院 MOT 教授 木幡先生
  ※詳しくは後日掲載します

◆第9回:2016年11月17日(木) 中央区京橋区民館  株式会社リトルソフトウェアの代表取締役:川原伊織里氏、同社感性コンシェルジュの神宮司篤子氏に「脳から感性翻訳」について講演いただきました 
 (1)「脳から感性翻訳」と「感性プラットフォーム」へ
 (2)ビジネスモデル
 (3)感性コンシェルジュ
 (4)コラボ事例と実演
 ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

  ◆第10回:2016年12月15日(木) 中央区京橋区民館  公益財団法人未来工学研究所の多田浩之氏より「大規模工学的インフラ・システムのリスクマネジメント」について講演いただきました 
 (1)リスクとリスクマネジメントの定義
 (2)事故等リスクマネジメントの流れ
 (3)事故等リスクの例及びリスクの許容基準の例
 (4)事故等リスクの鄭瀬艇的・定量的評価のアプローチ
 (5)イベントツリー・フォールトツリーを用いた事項等リスクの定性的・定量的評価のイメージ
 (6)事故等リスク解析評価結果の整理のイメージ
 (7)事故等リスクの定量化を簡略的に行う場合の手法
 (8)大規模工学的システムを対象とした事故等リスク評価事例
 (9)事故等リスクマネジメントの哲学
 ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

  ◆第11回:2017年1月19日(木)京橋プラザ区民館  株式会社富士通ユニバーシティの藤本昭雄氏より「アーキテクチャで読み解く森羅万象」について講演いただきました 
 (1)アーキテクチャとは
 (2)Architecture Thinking
 (3)Architecture Thinking の適用例
   ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

◆第12回:2017年2月23日(木)京橋区民館  東京農工大名誉教授の亀山秀雄先生より「地域中小企業と水素関連ビジネスのベストプラクティス」について講演いただきました 
 (1)農工大MOTで学んだことの振り返り
 (2)再生可能エネルギー利用社会の選択
 (3)水素エネルギー利用社会の選択
 (4)再エネ等を活用した水素社会の構築
 (5)新規参入企業が行う価値創造手法
   ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

  ◆第14回:2017年5月18日(木)京橋区民館  東京国際大学人間社会学部専任講師の尾関美喜先生より「集団規範の継承メカニズム」について講演いただきました 
 (1)集団規範とは何か
 (2)集団規範維持のメカニズム
 (3)集団規範継承動機尺度の作成
   ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

  ◆第15回:2017年6月15日(木)京橋区民館  筑波大学人文社会科学研究科法学専攻准教授の星野豊先生より「LGBT関連訴訟の現状」について講演いただきました 
 (1)LGBT関連訴訟の動向
 (2)LGBT関連の従来事案①②
 (3)LGBTの現在進行中事案①②
 (4)組織内におけるLGBT対応の今後
   ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

          ◆第16回:2017年7月13日(木)京橋区民館  棚田幸紀マネジメント・オフィス 代表 棚田幸紀氏より「仏国に長期在住したマネジメントコンサルタント」としてディベートの醍醐味や様々な理論性について講演いただきました。 
 (1)フランスで建築家からコンサルタントへ転身
 (2)棚田幸紀という名前とプロジェクト
 (3)記号論・構造主義との出会い
 (4)ディベートは楽しい
 (5)イノベーションできる人はヘンな人、そして力のある人
   ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

      ◆第17回:2017年9月14日(木)京橋区民館   東京農工大学大学院 MOT教授の木幡先生より、毎年会計をテーマに開かれる講演として「東芝を会計面から見る」ということで東芝の事例を紹介いただきました。
 (1)東芝の沿革
 (2)Why「海外・M&A」で失敗を重ねたのか?
 (3)Why 「粉飾」に走ったのか?
 (4)東芝の今後
 (5)Appendix
     ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→ 

◆第18回:2017年10月14日(土)田町CIC キャンパスイノベーションセンター  東京農業大学・東京情報大学教授の松下博宣先生より、新著ブック・トーク「ヘルスケア・イノベーションを巻き起こす」として、サービス・イノベーション論を中心に講演いただきました 
 (1)7つのレンズと3つの構え
 (2)「第2章:自分とちょっと変える:自分イノベーション」関連
 (3)「第3章:イノベーションと越境型知性」関連
 (4)「第4章:サービスをイノベートする」関連
 (5)「第5章:ヘルスケア・サービス・イノベーション」関連
 (6)「第6章:ヘルスケアサービス・エコシステム」関連
 (7)「イノベータが実践で参考にできるツールとしての第7章・8章」関連
   ※詳しくはPDFファイルを参照下さい →→→