セミナー・イベント

FM大会

未来経営革新大会

 

「未来は来るものではなく、自ら創るもの」

未来経営革新は、世界の企業で取組まれています。

 

本会は、村田製作所の代表取締役社長村田恒夫様の基調講演で第1回目をスタートすることができました。電子部品製造販売のグローバル企業に成長された村田製作所の全社挙げての未来創り活動の紹介のなかで、社長自らが「自社の未来創り」に取組まれているというお話が印象的でした。1944年の創業以来、幾多の経済危機の荒波を乗り越えながら成長してきた村田製作所ですが、今の成熟時代にあって、あらためて「創業精神」を取り戻すために努力され、今日の高業績につなげられています。

各企業は新たな成長へ向けて、その源泉である組織の革新をはかることを目指しています。多くの企業の皆さまが本会に参加いただき、未来創りのための思いを語り、経営革新の取組みについて研究・実践されることが私たちの願いです。

 

 

◆第7回 2019年1月

 イノベーションのキャズム(溝)越えPartⅡ

 ビジネスチャンス発見×自己革新力強化

 

未来を切り拓くためには、「今日を変える経営」と「未来を創る経営」の同時実現がカギを握ります。

未来経営革新大会はこれまで、未来戦略を中心に討議してきました。

今回は未来実現に向けて“現実”をいかに変えるか、どう変えるかについて「雑草の戦略」等に
学びながら考えます。皆様のご参加をお待ちしております。


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日 時

2019年1月24日(木) 13:00~17:00

会 場 東京ステーションホテル
参加費 16,200円(資料代・消費税込) →→早期割引:12月15日までのお申込で2割引
*交流会:参加費3000円(当日会場でお支払い願います)
定 員 80名 (先着順)
プログラム

<開会挨拶とKey note>

「新産業革命のチャンスとキャズム克服法」

FMIC CEO 大岩 和男


<講演>

「逆境に打ち克つ雑草の成功戦略」

静岡大学 学術院 農学領域 教授 稲垣 栄洋 様


<講演>

「現場イノベーションの基盤強化と中期経営計画革新の同時挑戦」

株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ 代表取締役社長 新田 将人 様


<コラボレーション・コーチ>

「イノベーション実現に向けた共感・共鳴・共創の進め方」

FMIC シニア・コンサルタント 下垣 彰


<分科会セッション・コラボレーションタイム>

  A:身近AI活用法(事例紹介:ホンダエンジニアリング株式会社様)
  B:次世代モビリティ(事例紹介:太陽金網株式会社様)
  C:革新風土とAI会議改革(事例紹介:富士通クオリティ・ラボ様)
  D:共創革新のマネジメント(事例紹介:キヤノンアネルバ株式会社様)

       

<ラップアップタイム>

「ハイキングから高峰挑戦へ イノベーション加速の3ソリューション 」

FMIC 未来はじめ研究所 所長  髙橋 淳久


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<交流会>(希望者)  参加費3,000円 *当日会場でお支払い願います

            *詳しくはパンフレットを参照願います→→

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<講演録 お申込み

 

<第1回参加者の声>

  • 今日の経営にのみ陥りがちだが、未来の経営を進めることが必要であり、未来開発マネジメントが有用であるとわかった(輸送機 部長)
  • 戦略策定とそれを実行するマネジメントの仕組みが大変参考になった(精密機器 主査)
  • 変化する環境に対して、成長につながる変革・改善・マネジメントに取り組む必要性とプロセスがわかった(食品 部長)
  • 未来を構想するためのマジックはなく、組織のトップ層・ミドル層・一般層が同じベクトルで思考・活動することが重要とわかった。また、それらをどのようにつなぐのかが参考になった(電気機器 取締役)
  • 新事業開発・立ち上げの実際の場での悩みや考え方がよくわかり、事例を通して事業化の1つのコツを知ることができた(IT 取締役)
  • SHINKA戦略策定を通じて、未来志向風土の醸成・意識改革が進む(電気機器 部長代理)
  • SHINKA戦略を事業/開発だけでなく、組織づくり、ひとづくりへも展開していきたい(電子機器 執行役)
  • 社内横断の検討の場を使った活動に取り組み、事業のスピードアップ・次世代幹部の育成を行いたい(金属 取締役)
  • 足元の課題に目が行きがちだが、ヨコの相互作用の場・タテのヒエラルキーを意識し、気付き、かつ自ら行動を起こすことが変革につながると強く感じた(電気機器 部門長) 成功事例を聞くことで、「自社でもやれる」「やってみたい」という気持ちになった(非鉄金属 部門長)